【離活】コラム

みんなの離婚体験談

このページでは当サイト制作者の知り合いの中から、離婚経験のある方、もしくは離婚を今後しようと考えている方5人に、ご自身の離婚の経験について赤裸々に文章をつづっていただきました。


今現在パートナーが浮気をしていて、今後探偵事務所へ浮気調査を依頼しようか考えている方もいらっしゃるかと思います。浮気調査の結果、離婚する夫婦もいれば、逆に、円満に解決して以前より仲良くなる夫婦もいらっしゃいます。


今後、離婚するのかどうかは分からないけれど、その可能性もある、と思っている方にとっては、実際に離婚を経験した人の話は参考になる部分もあるのではと思います。


以下の体験談を読んでもらって分かる通り、パートナーの浮気からくる離婚もあれば、そうではない理由の離婚も多々あります。その原因は様々です。


目次


あのような女性はこの世にどのくらいいて、どのくらいの男性が苦しんでいるのだろうか?
離婚後一番嬉しかったことはお金と時間が自由に使えることでした
不妊治療の為、勝手に使いこみをしていた妻
ここ数年で勝負をつけたいと思っています
モラハラが招く離婚


あのような女性はこの世にどのくらいいて、どのくらいの男性が苦しんでいるのだろうか?


私はかれこれ23年前に一度離婚を経験しております。相手の女性は27歳の同じ年の女性で私は当時高校の仲間たちと草野球をやっていまして、その時の友人からの紹介ということで紹介してくれた友人は既婚者でした。その夫婦がお互いに私と彼女を紹介したわけなんです。私は紹介された時はとても女性らしく見えましたし、やさしい人と判断しまして、付き合うことに決めたんです。


年齢的にもお互い迫っていましたから、お互いにこれは運命的な出会いだともしかしたらその時は思っていたところがあったかもしれません。それで二人は付き合っていく中で性格とかそういったものが見えてくるのですが、性格的な問題と言いますのは、その時点では何ら問題はなかったのですが、深く付き合っていく中でなんとなく今振り返りますと、不完全なところがあったような気が致します。


でもこの時点ではすべてわかるということは、難しいと思いますから、完全になるために結婚すのではないかとも思っています。それで、私たちは割とスムーズにお互いきずかいながらも、婚約、結婚というところまで行ったわけです。しかし実際に結婚生活に入ってみてすべてわかるものだと言うことを私は痛切に思いました。結婚前にわからなかったことが結婚してから爆発的に見えてきたんです。


それはなにかといいますと、私の結婚してからの実生活というものは,そりゃもうひどいものでした。何がひどいかといいますと、私たちはアパート住まいだったのですが、妻は取り合えず専業主婦でいたのですが、私が仕事から疲れて帰ってみますと新婚5日目くらいにはもうアパートにはいませんでしたから。ではどこにいるかと申しますと実家に帰っているわけです。


ご飯できていませんし、電気もついていません。これほど男の虚しさはなかったですね。実際に私は妻からご飯をお茶碗についでもらったことがないのですから。こんなみじめな悲しい男はこの世にわたしだけかと、神様を疑いましたね。それで私は頻繁に実家に帰っていて何もしない妻に怒りを憶えまして暴力こそやりませんでしたが、口頭ではかなりきついことを言ったような気がします。


それでとうとう本当に帰ってこなくなりまして、私の父にその話をしましたところ、「迎えに行きなさい」ということだったのですが、私は悔しかったですけど、頭を相手の両親に下げて帰ってくるようにいいましたが、結局帰る気はなかったようです。まさに私は一人の女性に騙されたと言うことなんです。紹介者には何の罪もありませんが、それでも紹介者までにくくなってきましたね。


実生活にはいるまでには何百万も使ったのですが、こんな離婚ってあるか!って思いました。このころの私は女性を見る目が無かったんですね。この経験は無駄にしたくないですね。


離婚後一番嬉しかったことはお金と時間が自由に使えることでした


離婚をしてシングルマザーになって現在2年目です。在宅ワークですから知らない人から見たら私は専業主婦に見えるかもしれません。離婚に至った経緯と離婚直後のこと現在のこととお話したいと思います。26歳の時に結婚しましたが、その時点で相手とは交際5年ですでに関係は友人関係のようなものになっていました。今思うと元夫は妥協というか仕方なしに私と結婚したんじゃないかなと思います。


結婚当初からセックスレスで家族と同居しているという感じで甘い関係では一切なかったと記憶しています。そんな状態ですから当然子どもができるわけもありません。私はすぐにでも子どもが欲しかったのですが、元夫は望んでいませんでした。元姑からは会うたびに嫌味を言われて、離婚話に発展したこともありますが、元夫の謝罪があったので何とか持ちこたえてきました。


不妊治療とタイミング法により無事に子どもを授かりこれから気を取り直して頑張っていけると思ったのもつかの間。元夫は独身者の同僚たちと遊びたいという欲が抑えきれず、不満をつのらせていき、挙句若い女性と浮気までしてしまいました。最初こそはショックで泣いて眠れない日々を過ごしましたが、もはやこのような人と一緒に人生を共にはできないとだんだん離婚することに心が決まっていきました。


2人とも離婚の意志はあるものの、ないものはお金です。お金がない以上、引越しも養育費も払えません。ここで数年間お互い、嫌だ、嫌だと思いつつ我慢して生活していました。私は子どもの父親として頑張ってくれるなら割り切って生活できると考えたりもしたのですが、元夫はとにかく独身に戻って自由になりたいとそればかり思っているようでした。お互い離婚で合意しているので調停などはしていません。


お金の問題が片付いて、離婚できる時期がきてすぐに離婚しました。離婚したいと思ってから数年かかりましたが、とにかく自分はこれでこの勝手な人と離れて自分の人生をやり直せると嬉しかったです。子どもには申し訳ないと思うので、父親との面会は自由にしていますし、携帯でいつでも連絡はとれるようにしています。離婚直後、味方になってくれるとばかり思っていた同僚女性から敵意をもたれたのが意外でした。


離婚して自分だけ自由気ままでいいねと嫌味めいたことも言われました。我慢して結婚生活をしている人だったんだと離婚して初めて気がついたことでした。そう言われても仕方ないくらい、確かに離婚後は自由です。お金も時間も自分と子どものためだけに使えるわけですし、嫌な空気を出す元夫はいなくなったのですから。


ただ、責任もあります。守ってくれる男性がいない立場なので強くならないと生きてはいけません。自分の人生をどう生きるかはその人それぞれですから、どちらが正しい、いいとかは言えません。


ただ一つ言えることは私は離婚して後悔したことはないということだけです。今現在も陰口を言ったり、母子家庭ということで偏見の目で見ている人が周りにいるのは事実です。ですが気にしても仕方ないことですし、そういう人は自然と自分から遠ざかっていってくれるのでとくに問題はないです。


不妊治療の為、勝手に使いこみをしていた妻


私が3年前、妻と離婚した原因は私の承諾も得ず、行っていたことです。ここだけ聞くと「そんなことで」と感じられる方もいると思いますが、私のプライドをズタズタにする行為を妻はしました。私と妻は結婚して5年が経っても子宝には恵まれませんでした。妻が妊娠しない原因はわかっていました。子供ができるような行為を拒否するのです。


妻の方が年上だったため、私は完全に尻にひかれる状態でした。物事をはっきりと言う妻の言動に私は傷つくこともありました。妻が37歳をむかえた頃、「このままじゃ、高齢出産で苦しんでしまう」と焦り始めました。私は子作りには賛成だったので、「じゃあ、二人で頑張ろうか」と前向きに答えました。


「子供は欲しいけど、貴方とそういう行為することが面倒くさい」と暴言を吐く妻に対し、驚きを隠せません。この頃から妻はコソコソと不妊治療は始めたようです。今月は厳しいからと言ってお小遣いを半分に減らされることも多くなりました。私のお給料は全て妻に預け、管理は任し切っていました。


そして3か月の月日が流れ、仕事から帰った私に妻が厳しい顔をして向かってきました。妻は透明の容器を私に渡し、「明日が排卵日だから、この入れ物に出しといて」と冷静に告げられました。私は何のことだか解りませんでしたが、明日、体外受精を病院で行うことを妻から聞かされました。


この時に妻は密かに不妊治療を行っていることが発覚しました。後で知った事実なのですが体外受精に使われた金額は50万円を超していたと聞き、私の頭は真っ白になりました。一度目の体外受精で無事に妊娠できた妻でしたが私は納得いきませんでした。不妊症でもないのに何故、治療したのか...莫大な金額をかけてまで子供が欲しいのなら何故、夫婦の仲良しを面倒くさがるのか...私は妻に対し、不信感でいっぱいになりました。


私達は夫婦なのですから、大切なことは隠し事をせずに話し合うべきです。やがて子供が産まれ、妻は幸せそうでした。そんな妻の姿を見ると、不妊治療のことは許そうとも思えました。しかし、妻は子供が産まれてからは私の存在を完全に無視し始めました。お給料日だけ、擦り寄ってくる妻に対し、またしても不信感を抱き始めました。


離婚を決意する出来事は急に訪れます。


私が自分の両親に孫を見せに連れていった時のことです。妻の機嫌は悪く、両親には愛想笑いもしません。帰宅し、妻が鬼の形相で「私の子供を触らせないで」と怒鳴ったのです。子供は私の物と主張している妻には呆れました。私の存在などいらないことが解り、「離婚しようか」と提案しました。


妻は「子供ができたら、貴方はいらない」とハッキリと答えました。すぐに離婚は成立し、今でも養育費を払い続けています。離婚後の生活に悩むことは特にありませんが、もし今度結婚するなら年上は勘弁だと強く感じます。勝手に不妊治療し、子供ができたら私を捨てるという妻の行動は今でも信じられません。


ここ数年で勝負をつけたいと思っています


私が離婚したい、と初めて思ったのは、結婚してすぐのことでした。夫の怒り方が・・・なんていうか尋常ではないんですよね。しかも、ちょっとしたことですぐキレるんです。多分夫は自己愛性パーソナリティ障害で。一緒にいることがすごく苦痛で仕方ないんです。


夫は平気で嘘をつきます。しかも嘘を言っているうちに夫自身の中で現実になるみたいで。共に生活を送っていると、気が狂いそうになるのです。なにが嘘でなにが本当なのかわからなくなるんです。


遠距離恋愛だったので、正直そこまでひどいとは気付いていないままに結婚してしまいました。自分の見る目のなさを痛感しましたし、とにかく逃げたいと。そんな風に思ったんです。


なのに、今結婚して約5年。実は別れていません。それには実は・・・深い事情があるんです。私が打算的だから、というのもあると思いますが。その理由、というのは、私、実は不妊体質で。身体の中に残っている卵子が少ない、という風に不妊治療専門医に言われてしまったんです。


それを言われた瞬間、頭の中でいろいろ考えました。離婚したい、だけど、離婚してまた結婚する相手を探していたら子どもは諦めないといけない可能性が高い、と。だったら子どもをこの人ととりあえず作ってみて、そこから考えればいいのではないか。


子どもが生まれたら、なんとかふたりで頑張っていけるかもしれないし、頑張っていけないとしても子どもが手に入る。・・・そういう風に考えたんですね。


まぁ、とは言っても、一番は夫婦でうまくいきつつ子どもができればいい、というのが一番の希望でしたが、実際に妊娠して産んで、生活してみて。「やっぱり無理だな」と。そういう風に感じたので、やっぱりまた離婚について考えているのです。子どもが小学生になるよりも前になんとか決着をつけたいと。そういう風に思っているのです。


離婚をするにあたって一番の不安はやはり金銭面です。うちは両親も高齢なので、親の援助はあまり期待できません。自分ひとりで頑張るしかないんです。今現在専業主婦なので、仕事を見つけるところからスタートしなければなりません。


一応、親がかけていてくれた保険が来年頃満期になるので、300万円程度手に入るのですが(共有財産にはならないように別れてからもらうつもりです)、それにプラスしていくらかないと出だしとしてはやっぱり不安ですから。今はネット等で稼げる分は稼いで夫に内緒で貯金している状況です。


とはいえ、息子としてはいいパパだと思っているようなので、息子からパパを奪う、という点においては少し抵抗がありますが・・・。嘘つきのモラハラ夫のそばにいても息子が得るもののほうが少ないと思うので、息子のためにもどうにかして夫から逃げたいと思います。


モラハラが招く離婚


私は昨年の1月に離婚をしました。離婚をしたきっかけは私が仕事を辞めるということでした。私が「仕事を辞めたい」と妻に伝えたところ、妻から離婚をしてほしいと突きつけられました。自分に付いてくるつもりはない、離婚をしたいとのことでした。私もその時の妻にはもうついてきてほしいと思っていなかったので離婚はあっさりと受け入れてしまいました。


その理由は妻からのモラハラでした。モラハラは内容も本当にたくさんありますが、「お小遣い」の少なさは本当につらく、仕事へのモチベーションを保つことは困難でした。サービス業を行っていた私は毎日ストレスが溜まっていまして、その中でもお小遣いが1か月5000円という低さはかなりストレスでした。


その当時の手取りは私は30万ほどでした。なので、もう少しお小遣いがほしいと思っていました。仕事で賄いが出るため私にかかる食費も少なかったと思います。妻はママ友を作って、スタバなどで楽しくお茶をしに行っている話を聞いていました。子供にお友達を作ってあげたいという思いもありましたが、何だか苦しかったです。


妻の家計簿を見ると怒るので見れませんでした。また、妻はすぐにコンビニでアイスを買い込む癖があり、たくさん食べてストレスを発散する癖がありました。私の悪い部分がストレスを与えていたのかもしれませんが、私の給料を自分がただ吐くために使うのかと思うと私は本当に妻のことが許せませんでした。


夫婦は他人とよく言いますが、自分の稼いだお金をどう使っているかは本当に大切かなと感じます。妻の無駄遣いや自分へのお小遣いは本当に夫婦生活を続けてくためには本当にキーになるのかと思います。


仕事もうまくいきませんでした。妻のせいにするつもりではありませんが仕事で100%の力を発揮するにはいいコンディションではなかったと思い、ミスも続いてしまいました。会社での立場も良くない時期がありました。会社も辞めて欲しいということを言ってきました。妻は給料のために何を言われても辞めるな、と言ってきました。給料のためにという妻の言葉にはかなり自分はショックを受けました。


私は妻の財布なのかと思います。パートナーではなく、相手が財布だと思っていたらモラハラが発生する可能性もあります。お互い愛情もなく、離婚裁判にもならず、あっさりと書類を交わして終わってしまいました。慰謝料への請求もなかったので無事終わったことが何よりでした。







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